2024年07月22日

15-87写真俳句★(0704)お花畑・蜘蛛の囲

(おはなばたつまをしのんでくわをふる)
5-IMG_1212.jpgお花畑妻を偲んで鍬を振る
 

昨日は、いつもお世話になっているホールでのスタンダードパーティーでした。
全曲スタンダードではなく、少しだけラテン曲も流されました。

チョットばかりおしゃれして黒のドレスを・・・・

30代のダンサー8人ほど・・・
客同士のお喋りは、ダンスを覚えて良かったと・・・
老後の一時期の良い思い出つくりの一日でした。





(くものいやなにをとらえんそらまなか)
蜘蛛の囲や何を捕らえん宙真中


haikumodoki at 09:17|PermalinkComments(4)写真俳句 

2024年07月19日

15-86写真俳句★(0704)凌霄花・蒸し暑し

(ぜんねんのきおくたどりてのうぜんか)
5-IMG_1204.jpg前年の記憶の道や凌霄花


裏通りに二カ所ほどワタシの好きなノウゼンカズラが咲いているところがあります。
ふと思い立って、そちら方面へ歩き出しました。

一か所は昨年より花付が良いですね。
もう一か所は、黒いフェンスに絡まっていて、大きく枝を伸ばしていたところです。
ところが、半分ほどに切り詰められていました。
フェンスに絡まった太い枝は、バッサリと伐られたのは、フェンスが重そうだったからでしょうねぇ。

植物の世話は、その植物の性質を見ながら行います。
我が狭庭も、毎日見回りますが、次々とお世話しなければなりません。

何といっても癒し効果のある植物ですから、どれも大切にしたいと思います。





(さおにほんおとこぎばかりむしあつし)
5-IMG_1206.jpg棹二本男着ばかり蒸し暑し



haikumodoki at 08:21|PermalinkComments(12)写真俳句 

2024年07月16日

15-85写真俳句★(0704)夏の藤・青梅

(るすやしきもりのごとくになつのふじ)
5-IMG_1199.jpg留守屋敷森の如くに夏の藤


街の様子もずいぶんと変化するものです。
大きな屋敷も住む人が無く、手入れもハンパであれば、直ぐに藪に包まれてしまいます。

いつもの散歩コースの裏道も、良いような? 悪いような?

若者は故郷から飛び出して行きます。
残ったモノは、最期にはどうなるのでしょうねぇ?





(あおうめやもぐひとなくてあかみます)
5-IMG_1200.jpg青梅や捥ぐ人無くて赤み増す

 

haikumodoki at 07:34|PermalinkComments(6)写真俳句 

2024年07月15日

15-84写真俳句★(0621)青田道・夏鴉


5-IMG_1137.jpg朝食を妻に任せて青田道


田んぼの中の道も散歩道になっています。
早朝は男性ばかりです。
たぶん、朝食は奥様が作っているのでしょうねぇ?
私はご隠居様。
早くからキッチン係から退くことが出来ました。

遊んで帰っても、風呂は沸いていて、一番風呂に入ります。
夕食は出来ています。
友人たちは羨ましいと言いますが・・・
その代わり、道草を食うことが出来ません。
ですから、道草の味は知らないのです。

ま、幸せと思ってはいますが・・・・・・





5-IMG_1193.jpg夏ガラス

 

haikumodoki at 06:54|PermalinkComments(8)写真俳句 

2024年07月12日

15-83写真俳句★(0621)梅雨きざす・合歓の花

(つゆきざすぎざぎざはーとなるひので)
5-IMG_1171.jpg露兆す
 

暫く満足いく日の出が見られません。
この朝も雲に阻まれている太陽です。

空梅雨かと思いきや、雨続きになっています。
大雨の被害も聞かれてますが、皆様ご無事な毎日でありますように。





(ねむのはなまんかいつゆのかはんりん)
5-IMG_1173.jpg夏河川敷


haikumodoki at 06:37|PermalinkComments(8)写真俳句