2023年10月02日

14-219写真俳句★(0919)曼殊沙華

(じゃくあんをたずねたあのひまんじゅしゃげ)
5-IMG_9854.jpg曼殊沙華
 

以前、夫と京都へ出かけたことがあります。
京都駅から半日の予約でタクシーに乗りました。
嵯峨野方面を回ってもらうコースです。
運転手さんは、名所の案内もカメラマンも務めてくれました。

寂庵へ行った時、寂聴さんはお出でになりませんでした。
寂庵へお邪魔して、置いてあったノートにご挨拶などを書き込んだものです。
自宅の門は閉まっていました。
曼殊沙華の季節だったように記憶しています。

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巾着田へはバス旅です。
500万本という曼殊沙華。
そぞろ歩いていると、故郷の訛りが聴こえてきました。
「宮城からですか?」と声をかけました。
「うんだ。登米市からだ」という返事。
いやぁ、こんなところで・・・
二夫婦で車で来たとか・・・

曼殊沙華は母の実家にも咲いているはずだと思いだしたりしました。





(きんちゃくださとのなまりやまんじゅしゃげ)
5-IMG_9853.jpg曼殊沙華2


haikumodoki at 08:22|PermalinkComments(10)写真俳句 

2023年09月29日

14-218写真俳句★(0914)実紫・朝顔

(はとのとおなりやいろこきみむらさき)
5-IMG_9820.jpg実紫


この夏は暑かったですねぇ。
大分身に堪えました。

不整脈が時々起こり、不安に陥ることしばしば。
でも、命っていずれ終わるもの。

いつ終わっても悔いのない生き方をしているつもり。
だから、今日も目覚めは良いです。

庭を一回りは朝のルーティン。
遠くの社辺りから鳩の声が聴こえました。





(ばてしみにかぜほっすのびしあさがお)
5-IMG_9821.jpg朝顔





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2023年09月27日

14-217写真俳句★(0914)秋暁・秋河岸


5-IMG_9793.jpg秋河岸
 

久しぶりの日の出は気持ち良いですねぇ。
小綬鶏が盛んに「チョットコイ」と鳴いています。

日のよっては一つも聞こえない時もありますよ。
どういう加減なのでしょうね?


様々なニュースが内外から届きます。
地球って辛抱しているんだなぁと思ったり・・・・
人生も一筋縄ではいかない難解なモノだと思ったり・・・・

とにかく、嬉しいこと、楽しいこと、
幸せだと思えることを積み重ねられるようにと思うばかり。




(しゅうぎょうやはらんなきよをいのりたし)
5-IMG_9799.jpg秋暁


haikumodoki at 08:28|PermalinkComments(8)写真俳句 

2023年09月25日

14-216写真俳句★(0914)ちろろ虫・馬追

(ていぼうのあさはにぎやかちろろむし)
5-IMG_9815.jpgちろろ虫


先日の雷被害でパソコンの一部を交換しました。

数日お休みさせていただきましたが、やっと復活しました。

パソコンの使えない毎日は寂しいですねぇ。
生活の一部になっていて、大きな楽しみの一つでもあるようです。

皆様のブログにも訪問できませんでした。
また、よろしくお願いいたします。


秋の虫が鳴きだしました。
暑かった夏もようやく終わりの様子。
ちょっと、体調不良であります。
シッカリ整えて、無理しない程度に楽しめればと思っています。




(さきをゆくうまおいのはねのつややか)
5-IMG_9812.jpg馬追
 

haikumodoki at 11:19|PermalinkComments(8)写真俳句 

2023年09月20日

14-215写真俳句★(0914)葛蔓・鳰鳥

(てっきょうのかぜのあそびしくずかずら)
5-IMG_9805.jpg葛蔓

昨日は家人を助手にして、柿の木と桃の木を剪定しました。
脚立に上りましたよ。
どこかで大きな事故のニュースがありましたよね。
油断は禁物。
無事に昨日の予定をこなしましたよ。

どちらも樹齢40年以上になります。
桃の木はそろそろ寿命かなぁと思いました。



カイツブリが盛んに潜っていました。
移動しながら漁をするのかしら?
あちらこちらに水の輪を作っています。

尾羽を見せてくるりと身を反転させて潜るのかしら?
想像しながらしばらく眺めていました。




(におどりのおばねみせてはまたもぐる)
5-IMG_9811.jpgにおどり・カイツブリ

 

haikumodoki at 08:21|PermalinkComments(5)写真俳句