2025年02月

2025年02月28日

16-23写真俳句★(0226)酸模・春雪

(わかばいろゆたかていぼうのすかんぽ)
若葉色ゆたか堤防の酸模
 
堤防を歩いてみると、
春は徐々に領域を広げています。
スカンポや時には一株の水仙などが春色を見せています。


我が方の堤防からは、
大気の具合が良ければ富士山が見えることがあります。
その時代に水戸徳川のお殿様が通ったと言われる旧街道。
ぐるりと遠回りの道だったのでしょうが、
未だに、休憩宿だった建物が残っています。






(きゅうどうのちょくせんやしゅんせつのふじ)
旧道の直線や春雪の富士


haikumodoki at 17:17|Permalink│Comments(6)│俳句もどき2025 

2025年02月26日

16-22写真俳句★(0216)芽立・藪椿

(こやしろのけやきのたいじゅめたちかな)
小社の欅の大樹芽立かな
 

小社に藪椿の木がある。
並んで伸びている欅などに、
追い付け追い越せ風に伸びて花を咲かせている。

花数がスゴイ。
数えようにも数えきれない。

もうじき、温かい南風が吹く季節になる。
チョット、首をすくめて藪椿を撮る。





(みあげつつかぞえきれないやぶつばき)
見上げつつ数えきれない藪椿
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haikumodoki at 08:08|Permalink│Comments(9)│俳句もどき2025 

2025年02月24日

16-21写真俳句★(0216)春の鳶・梅の香

(おともなきなりたゆききやはるのとび)
音も無き成田行き機や春の鳶


久しぶりにトビを見ました。
悠然と輪を描いて、川下の方へ移動して行きました。
大型の鳥は特に好きですねぇ。

自分がチビっ子なので、逞しい姿が良いのでしょうねぇ。
小鳥も可愛いですけどね。





(うめのかやてんせいとうをしったよる)
梅の香や転生とうを知った夜

偶に、自分は過去に、
この世に居たことがあるような気がする時があります。

そして、不思議なのですが、何か? 
自分と共通しているモノを持っている人が間近にいます。
とても興味深く観察しています。


明確にその時代のことを覚えている人もいるそうですね。
先日、とても興味深かいテレビ番組を見ました。






haikumodoki at 07:16|Permalink│Comments(6)│俳句もどき2025 

2025年02月21日

16-20写真俳句★(0216)春嵐

(どたきゃんのだんすうぇあーはるあらし)
ドタキャンのダンスウェアー春嵐

先日の春の嵐には、
流石の私もダンスホールの予約取り消ししました。
電車が動かないのですよ。
初のドタキャンです。

そのホールでは、
8割がたのお客様の当日キャンセルが発生したそうです。

やむを得ないこととはいえ、
楽しみが奪われて、
その日は半日パソコンの前でした。

コチラがだめなら、これがあるさ・・・みたいな。
いろいろ楽しみを持っている強みでしょうかねぇ?

 



【しゅんらんやうんこうみあわせのあなうんす)
春嵐や運行見合わすアナウンス
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haikumodoki at 07:57|Permalink│Comments(10)│俳句もどき2025 

2025年02月19日

16-19写真俳句(0206)凍て返る・春ショール

(さかみちのらんなーのいきいてかえる)
坂道のランナーの息凍て返る


まだまだ寒いですねぇ。
几帳面に体力つくりをしている方を見ると、
いいのかなぁと自分に問いかけています。

感性も鈍ってきて、
自分に甘くなって、
はてさて?
今日ものらりくらりに近い、
暮らし方になりそうです。





(がんめんまでぐるぐるまきのはるしょーる)
顔面までぐるぐる巻きの春ショール

 

haikumodoki at 08:15|Permalink│Comments(8)│俳句もどき2025