2025年04月

2025年04月30日

16-49写真俳句★(0410)花蘇芳・連翹

(えんえんのぶろっくべいやはなずおう)
延々のブロック塀や花蘇芳

旧住宅街は大きなお屋敷が並んでいます。
たぶん、一屋敷600~1000坪程度はありそうです。
もっと広いお屋敷もあるので、長~い塀が続いています。

この裏通りは私の好きな道の一つ。
様々な木々が枝を広げています。
なかでも、欅は勿論、花木も大きいのですよ。
木蓮や辛夷や椿屋敷と言われているお屋敷もあります。

何代も守ってきたお庭を保つのも一苦労かも知れませんね。
傍を通り、その昔をしのぶのも楽しいものです。





(れんぎょうやうじがみさまのあかとりい)
連翹や氏神様の赤鳥居


haikumodoki at 06:47|Permalink│Comments(9)│俳句もどき2025 

2025年04月28日

16-48写真俳句★(0410)蒲公英・春雷

(たんぽぽやまちなかのあきちいちめん)
蒲公英や街中の空地一面

カラオケに行ったのは、
先日の雷の被害が他所であった日でした。
帰りは15分ほど歩いて帰ったのですが、
雷の怖さを知らない行為でした。

運動部員の練習中に落雷に遭われた高校生たちの、
その後はどうなったのでしょうね?
無事に元気になられたのなら良いのですが・・・・・

日々の中で、
無頓着に過ごしていたものの中には、
本当に危険なこともありそうです。




(しゅんらいやじゅうじろのまうえにひかる)
春雷や十字路の真上に光る


haikumodoki at 08:06|Permalink│Comments(10)│俳句もどき2025 

2025年04月25日

16-47写真俳句★(0408)名残花・春惜しむ

(みきわれしこぼくのえだのなごりはな)
幹割れし古木の枝の名残の花


この地区の神社へお邪魔しました。
小さい境内には大きく育った欅や銀杏、
紅葉や椿や桜などなどが犇めき合っています。

常に、氏子さんたちが掃き清めています。
春は木々の緑と桜が美しいですが、
こちらも老木であって、
傷ついた幹から出た枝に咲く桜が、
必死の姿を見せているようにも感じました。

直径2m近くの欅の切り株が、
生々しい痛みとなって見られました。

何事も、永遠に。
は、無いのですねぇ。

そうであれば、日々を大切に過ごさなければと、
思わされました。




(ほぞんじゅのおおきりかぶやはるおしむ)
保存樹の大切り株や春惜しむ

 

haikumodoki at 08:26|Permalink│Comments(8)│俳句もどき2025 

2025年04月23日

16-46写真俳句★(0330)姥桜・竹の秋

(ちくりんのいきおいおさえうばざくら)
竹林の勢い抑え姥桜
 
こちらの桜は老木です。
竹林の勢いは凄まじいですから、
それでも頑張っているように見受けられた姥桜。

何だか、自分もを見るような気がしました。

エールを送りました。
エイエイオー・・・





(しなやかにじせだいつなぐたけのあき)
しなやかに次世代繋ぐ竹の秋


haikumodoki at 06:59|Permalink│Comments(8)│俳句もどき2025 

2025年04月21日

16-45写真俳句★(0330)花明かり

(ぜろさいじじーぃじおともにはなあかり)
ゼロ歳児情緒育む花明かり


牛久シャトーは見どころがいっぱい。
ぐるりと一回りしました。

今回はワインの貯蔵庫だった資料館にも入ってみました。
100年以上の歴史の資料が詰まっていました。

ちょっとしたお出かけでも疲れるものです。
そして、撮った写真の整理やら、
何やらと、
数日、退屈しないで過ごせました。



(わいんだるひゃくねんごのよはなあかり)
ワイン樽百年後の世花明かり

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さて、Googleのブログサービス終了の件ですが、
アレコレ試してみていたのですが、
楽天ブログに移動することにしました。
使い勝手はまだ慣れませんが、
一応、
お世話になる事にしました。

 🌞・紫陽花記2025 - 楽天ブログ 
8-8-IMG_2462こちらも宜しくお願いします。


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haikumodoki at 06:05|Permalink│Comments(10)│俳句もどき2025