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2024年06月17日

15-72写真俳句★(0602)通し鴨

(むれはぐれたまごをうみしとおしかも)
5-IMG_1051.jpg通し鴨ー1
 

と、ある日の朝。
勢いよく門扉を開けたワタシ。
驚いたように通りの方へ移動したのはカルガモ。

何故か? 移動しても飛び立とうとはいません。
卵を産んだようです。
ひとつ転がって側溝のふたの上。

俄かに理解できないワタシ。
カルガモは、ゆっくり門扉の方へ戻って座り込む。
どうやら疲れているらしい。

昨夜からの滞在なのか?
風雨の中、迷い込んで避難していたらしい。

暫くして、
いつの間にか、卵を置いて群れに戻ったらしく、姿は見えなくなっていました。

卵はカンナの群の中へ移動させました。





(もんぜんにかがまるいちわとおしかも)
5-IMG_1071.jpg通し鴨ー2


haikumodoki at 06:32│Comments(10)写真俳句 

この記事へのコメント

10. Posted by 太郎ママ   2024年06月18日 16:28
bonntoさまへ
いつもありがとうございます。
「目玉焼き」
さすがに思いつきませんでした。
でも、珍しい出来事で、良い思い出になりましたわ。
9. Posted by bonnto   2024年06月18日 11:14
おはようございます。

珍しいことがありましたね
不謹慎かも知れませんが
目玉焼きで美味しく・・・
案外供養になるかも・・・
8. Posted by 太郎ママ   2024年06月18日 08:21
自転車親父さまへ
いつもありがとうございます。
今回の卵は諦めたでしょうね。
次には平和裏に子育てできると良いですねぇ。
7. Posted by 太郎ママ   2024年06月18日 08:20
笑子さまへ
いつもありがとうございます。
カルガモさんに聞いて一番してほしいことをしてあげたかったですよ。
野鳥には手出しは禁物ですものねぇ。
次の卵に期待したいです。
6. Posted by 太郎ママ   2024年06月18日 08:18
ryoさまへ
いつもありがとうございます。
孵化は無理だろうと思います。
仲間に会えただろうと思ってはいるのですが。
5. Posted by 太郎ママ   2024年06月18日 08:17
igagurikunさまへ
いつもありがとうございます。
自然界はいろいろあるのでしょうね。
大変な夜を過ごしたのかもしれないです。
卵は諦めて、仲間に会えたと思います。
4. Posted by 自転車親父   2024年06月17日 21:31
こんばんは。
いったいどうしたのでしょうね。
通常では卵はこう言う場所で産みません。
おそらく巣が天敵に襲われたのでしょうね。
そして、避難先で産気づいた。
そんな感じですね。
ですから、温めることは出来ません。
巣が無いから抱けませんからね。
3. Posted by 笑子   2024年06月17日 17:23
あら
それはどうしたことでしょう
本当にかわいそうな状況になってしまいましたが
全て自然の流れの中の出来事ということなのか
自然に生きるとは本当に厳しいことなのですね
群れに戻った母鳥がどうか元気を取り戻しますよう
祈ることしかできません
2. Posted by ryo   2024年06月17日 09:31
卵がうまく孵化できると
良いですが、無理でしょうね〜
鴨はなぜそんな場所に、、、。
水辺まで行く気力がなかったのかな〜
1. Posted by igagurikun   2024年06月17日 08:56
カルガモさん卵を産む場所を探していたのでしょうか…
カルガモの卵 無事ヒナに孵化するといいですね、

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